私たちについて


代表理事からのメッセージ

皆さんは「今日はこどもを連れてどこに行こうかな?」と思った時、選択肢をいくつ持っていますか?重い病気や障がいをもつこどもや家族が地域で安心して過ごすためには、”こどもホスピス”のような、きょうだいも一緒に安心して遊びに来られる場所が必要です。

重い病気や障がいがあってもこどもたちは日々成長します。病気や障がいが治ってから・・・ではなく、毎日がかけがえのない大切な日々なのです。

また、お子さんが旅だった後にゆっくりと思い出を語る場としても”こどもホスピス”は大切な役割をもっています。

2023年10月に法人設立後、こどもホスピス仮施設の運営や普及啓発活動を積極的に行い、この度、認定NPO法人と認めていただけました。

私たちは、”こどもホスピス”の本施設建設と運営を目指しています。

本施設建設には公的な補助がないため、皆さまのご理解とご支援が必要です。

認定NPO法人として、東北初の”こどもホスピス”を目指して活動を続けて参ります。

皆さまのお力添えを宜しくお願いいたします。


キャラクターに込めた思い

キャラクターと文字は、ホスピタルアートも手掛けるイラストレーター兼デザイナーの小山ひなたさんに描いていただきました。

・こどもと言えば「成長」

・こどもホスピスと言えば「安らぎ」

・宮城と言えば「自然豊か」

 

そんなイメージをもとに「カエル」と村人が友だちとして寄り添う、そんな可愛らしいキャラクターを作っていただきました。


私たちが目指していること

理念

“今”このときを愛しむ(いつくしむ)

 

ミッション

生命が脅かされる状態(小児がんや心疾患、重症心身障がいなど)にあるこどもと家族が、笑顔の日も涙の日も、ありのままを受け止め寄り添います

ビジョン

私たちは、生命を脅かされる状態にあるこどもときょうだいやその家族が「その子らしく」「その家族らしく」過ごせるように寄り添い、ともに笑顔になれる「こどもホスピス」を目指します



団体概要

■ 団体名

認定NPO法人 宮城こどもホスピスプロジェクト

■ 所在地

宮城県仙台市青葉区錦ケ丘8丁目24番地22

■ 役員数

理事4名 監事1名

代表理事:名古屋 祐子

副代表理事:鈴木 盛登

理事:八巻 昭仁、木村 直隆

監事:佐藤 篤

■ 沿革

-2023年1月 プロジェクト立ち上げ

-2023年10月 NPO法人として認可
-2024年4月 仮施設 川平のおうち 開設

-2025年12月 認定NPO法人として認定

   

※活動の詳細はこちら(外部リンク)からご覧ください